ver.1.2.0(2022/8/1リリース)

リースノート - ver.1.2.0

SPIRAL APIのリクエストの効率化

一部のショートコードを利用する際に、必要なSPIRAL APIリクエストをキャッシュすることで、これまでより少ないリクエスト回数での処理が可能になりました。

以下のショートコードでログイン状態など、個人情報を除くログイン者情報を会員サイトにキャッシュします。

※SPIRAL ver.1 を接続先とした場合が対象

機能ショートコード備考
コンテンツ表示制御[sml-is-logged-in]~[/sml-is-logged-in]
[sml-is-logged-in-hide]~[/sml-is-logged-in-hide]
[sml-is-logged-in-type key="●" value="▲"]~[/sml-is-logged-in-type]
SPIRALページ遷移[sml-is-logged-mypage id="●" title="▲"]
[sml-is-logged-mypage id="●" image="▲"]

URLリンクへ複数の会員情報パラメータ付与が可能に

ショートコード [sml-link link_text="●" link="▲" key="■"] の「key=」複数の会員情報をパラメータとして付与することが可能になりました。

複数のパラメータを付与したショートコード記載例

[sml-link link_text="●" link="▲" key="pram1,pram2,pram3"]

これまでより多くの情報を使用して、SPIRALフォームや外部サービスのURLに会員情報を受け渡しすることができるため、SPIRALアプリケーションや他サービスとの連携の幅が更に広がります。

ログインフォームの項目テキストが変更可能

ログインフォームの項目名の表記を自由に編集できるようになりました。

「メールアドレス」や「ログインID」など会員サイトにあった項目名を表示することができます。

ログインフォームのデザイン変更・デザイン向けclassを追加

ログインフォームのデフォルトデザインを修正し、デフォルトデザインの状態でも利用しやすくなりました。

またログインフォーム各要素のうちcalss指定がなかった要素に class を付与しました。追加cssを編集することでより自由なデザインに変更することができます。

ログインフォームのデフォルトデザイン調整

・ユーザ名(メールアドレス)入力欄 と パスワード入力欄の表示位置を調整

・ログインボタンの表示位置を調整し、デザインを付与

class を追加した項目

対象項目追加class
新規登録 リンクsml-action-links-register
パスワード再設定 リンクsml-action-links-lost-pw
情報変更 リンクsml-user-links-profile
パスワード変更 リンクsml-user-links-reset-pw
退会 リンクsml-user-links-withdrawal
ログアウト リンクsml-user-links-logout

SPIRAL ver.2 との接続が可能に

ローコード開発プラットフォーム SPIRAL ver.2 との接続が可能になりました。

SPIRAL ver.2はパイプドビッツが提供するクラウド型ローコード開発プラットフォームです。

これまでのSPIRAL ver.1との接続と同様に、ショートコードやウィジェットの利用や、任意の会員DBや複数WordPressサイトとの接続が可能です。

SPIRAL ver.2 製品紹介