ver.1.1.2(2022/1/27リリース)

リリースノート - ver.1.1.2

※新機能を利用するためにはプラグイン「WP Member Login by SPIRAL」のアップデートの他に、SPIRALアプリケーションの変更が必要になります。

以下のページより変更内容をご確認のうえ、ご対応をお願いいたします。

複数WordPressサイトで認証DBを共有

複数サイトから同じSPIRAL会員DBへ認証接続が可能になりました。

本番環境+ステージング環境をひとつのSPIRAL会員管理アプリで管理することや、複数の会員サイトの会員情報をひとつのSPIRAL会員管理アプリで管理することができ、より幅広い会員サイト構築・運営が可能になります。

任意の会員DBでの認証が可能に

WordPressプラグイン「WP Member Login by SPIRAL」の接続先となるSPIRALアプリケーション(SPIRALDBやマイエリアなど)を自由に選択できる機能を追加しました。

これによりテンプレートアプリ「会員管理アプリ for WP」以外に、既に作成済みの既存顧客DBやSPIRALアプリケーションなどを利用しての会員管理が可能となります。

ログインフォームテンプレートにclassを追加

ウィジェット、またはショートコード[sml-show-template]で出力されるログインフォームの各要素(input)などに専用のidまたはクラスを付与しました。これにより追加CSSを利用したデザイン編集が簡単にできるようになります。

ログインエラー・ログアウト後のページ遷移先を変更

ログインエラー後に表示される(遷移先となる)ページを固定URLから、ログイン動作を実行したページに変更しました。ログインエラーが発生したことがわかりやすくなりすぐに再ログインを実行できるため、サイトからの離脱を防止します。

またログアウト後の移動先は固定URL、またはログアウトを実行したページの いずれかを選択して指定できます。

SPIRALカスタムページリンクにパラメータ付与が可能に

マイエリアカスタムページのURLを生成する既存のショートコードに属性パラメータを追記することで、パラメータを付与した状態のマイエリアカスタムマイページのURLを生成できます。

SPIRALカスタムページへ移動する際、追加情報(セミナーID・製品IDなど)を付与できるようになります。

URLリンクに対し会員DBデータのパラメータ付与が可能に

会員サイトにログインしている会員情報をパラメータとして付与した状態の URLリンクを生成するショートコードを追加しました。

SPIRALフォームや外部サービスのURLに ログインしている会員情報をパラメータとして付与できるようになります。