URLリンクに会員情報のパラメータを付与するには [sml-link link_text="●" link="▲" key="■"]

プラットフォーム:

V1
V2

バージョン:

ver.1.1.2以降

[sml-link link_text="●" link="▲" key="■"]の機能

[sml-link link_text="●" link="▲" key="■"]はログインしている会員情報をパラメータとして付与した状態のURLリンクを作成できるショートコードです。

SPIRALフォームや外部サービスのURLに会員情報を受け渡しすることができるため、SPIRALアプリケーションや他サービスとの連携が容易になります。

例:会員IDをパラメータとして付与し決済用ページへリンク

 → 決済サービスと会員サイト間で、会員情報の紐付けが可能

例:会員IDをパラメータとして付与しSPIRALフォームへリンク

 → SPIRALで開発した別アプリケーションに会員情報の引き継ぎが可能

設定方法

URLリンクを設置したい箇所にショートコード [sml-link link_text="●" link="▲" key="■"] を設置します。

ショートコード内の link_text ="●" にはリンクとして表示したいテキスト、 link="▲" にはリンク先のURL、 key ="■" には付与したい会員情報の「差し替えキーワード」してください。

差し替えキーワードはSPIRALにログインして確認できます。

以下は URLにメールアドレス(差替キーワード=email)をパラメータとして付与した場合の例です。

パラメータを複数指定する場合は 差し替えキーワードをカンマ(,) でつなげて記載しましょう。

パラメータの複数指定は ver.1.2.0 以降の機能です。

[sml-link link_text="●" link="▲" key="email,member_type,sample01"]

リンク先のURLでパラメータを取得し、様々な処理に利用することができます。

お疲れ様でした! 以上で ショートコード[sml-link link_text="●" link="▲" key="■"] の紹介は終了です。

プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」を活用して会員サイトをより充実させていきましょう。