応用編:SPIRALカスタムページリンクにパラメータを付与しよう

プラットフォーム:

V1

バージョン:

ver.1.1.2以降

SPIRALカスタムページリンクにパラメータを付与しよう

SPIRALカスタムページへのURLリンクを生成する以下のショートコードでは、属性としてパラメータ値を指定することができます。

■対象のショートコード

[sml-is-logged-mypage id="●" title="▲"]

[sml-is-logged-mypage id="●" image="▲"]

パラメータで指定した値を会員情報とあわせて SPIRALカスタムページ上で取り扱うことができるため、セミナー管理フローなどのSPIRALアプリケーションとの連携が容易になり、会員サイトの活用の幅が広がります。

例:セミナーIDをパラメータとして付与 

 → SPIRALカスタムページでセミナー情報の切り替え表示に利用

例:製品IDをパラメータとして付与 

 → 問合せフォームで表示していたページの製品カテゴリを自動選択

設定方法

URLリンクを設置したい箇所にショートコード [sml-is-logged-mypage id="●" title="▲" param="■"] を設置します。

ショートコード内の id="●" にはカスタムページのID、title="▲" にはリンクとして表示したいテキスト、param="■" にはパラメータの内容を指定してください。

カスタムページのIDはSPIRALにログインして確認できます。

以下は カスタムページ(ID=284132)へのリンクを「プレミアム会員限定キャンペーン」のテキストで、さらにパラメータとしてキャンペーンID(cpid=cp_test1) を指定した場合の例です。

パラメータを複数指定する場合は & でパラメータをつなげましょう。

[sml-is-logged-mypage id="●" title="▲" param="cpid=cp_test1&dateid=20221231"]

画像リンクを生成するショートコード [sml-is-logged-mypage id="●" image="▲"] にも同じ方法でパラメータを付与することができます。

[sml-is-logged-mypage id="●" image="▲" param="cpid=cp_test1&dateid=20221231"]

お疲れ様でした! 以上で SPIRALカスタムページリンクにパラメータを付与しよう の紹介は終了です。

プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」を活用して会員サイトをより充実させていきましょう。