特定条件のデータを抽出ルールにより表示内容を切り替えるには  [sml-is-logged-in-rule rule_name="●"]

プラットフォーム:

V1

バージョン:

ver.1.1.2以降

[sml-is-logged-in-rule rule_name="●"]~[/sml-is-logged-in-rule] の機能

[sml-is-logged-in-rule rule_name="●"]~[/sml-is-logged-in-rule] はログインしている方の会員種別や属性がSPIRALで作成した「抽出ルール」に一致した場合のみに表示する範囲を指定することができるショートコードです。

「抽出ルール」では複数の項目を "and" や or "条件" 組み合わせるなど詳細な条件指定が可能です。 「抽出ルール」はSPIRALを利用して作成できます。 抽出ルールの詳細については以下をご確認ください。

参考:SPIRAL 抽出ルールの設定方法

範囲指定されたブロックは、会員がログインかつ抽出ルール条件に一致した場合のみに表示され、それ以外の場合には非表示になります。

また、会員属性のみなどシンプルな条件指定の場合は こちら をご確認ください。

設定方法

ログイン かつ 条件一致時 に表示したい範囲を [sml-is-logged-in-rule rule_name="●"]~[/sml-is-logged-in-rule] で囲みます。

コード内の rule_name="●" には条件指定に利用する「抽出ルール名」を指定してください。

「抽出ルール名」はSPIRALにログインして作成・確認できます。

以下は「有料会員かつ関東地方の方を抽出」「有料会員かつ関西地方の方を抽出」の2パタンで抽出ルールを作成のうえ条件指定した場合の例です。

お疲れ様でした! 以上で ショートコード [sml-is-logged-in-rule rule_name="●"]~[/sml-is-logged-in-rule] の紹介は終了です。

プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」を活用して会員サイトをより充実させていきましょう。