会員属性で表示内容を切り替えるには  [sml-is-logged-in-type key="●" value="▲"]

プラットフォーム:

V1
V2

バージョン:

ver.1.1.2以降

[sml-is-logged-in-type key="●" value="▲"]~[/sml-is-logged-in-type] の機能

[sml-is-logged-in-type key="●" value="▲"]~[/sml-is-logged-in-type] はログインしている方の会員種別や属性が条件に一致した場合のみに表示する範囲を指定することができるショートコードです。

範囲指定されたブロックは、会員がログインかつ指定条件に一致した場合のみに表示され、それ以外の場合には非表示になります。

SPIRALDBで「セレクトタイプ」で作成された項目が条件に指定できます

(「セレクトタイプ」以外の項目や複雑な条件を指定したい場合は こちら をご確認ください。)

例えば 無料会員 / 有料会員 といった会員種別項目を用意した場合、無料会員のみに表示するブロック・有料会員のみに表示するブロックを切り替えて表示することができます。

設定方法

ログイン かつ 条件一致時 に表示したい範囲を [sml-is-logged-in-type key="●" value="▲"]~[/sml-is-logged-in-type] で囲みます。

コード内の key="●" には表示するDB項目の「差し替えキーワード」を、value="▲" には「条件指定する選択肢のid」を指定してください。差し替えキーワード・選択肢のidはSPIRALにログインして確認できます。

以下は 会員種別(差し替えキーワード:member_type)項目で id1:一般会員 or id2:有料会員 の値で表示切替を作成する場合の例です。

key には差し替えキーワード「member_type」を、value には値 「1」or

「2」を指定しています。

応用編

表示用一覧に設定してある項目が会員属性による表示切替に利用できる項目です。

WP会員DBに新規追加した項目を表示する場合は、一覧表に項目を追加する必要があります。

手順は以下のとおりです。

①SPIRALにログイン後、アプリ一覧から「会員管理アプリ for WP」を選択

②関連設定より WP用会員一覧 を選択

③WP用会員一覧の「設定」ボタンをクリック

④列を追加する場所を選択後、挿入メニューから「右(または左)に一列」を選択

※列を追加する場所はショートコードなど、その他の設定内容に影響しません。わかりやすい箇所に追加してください。

選択後、指定の位置に空白の列が追加されます。

⑤④で追加された空白列に追加したい項目をセット

プルダウンから項目を選択し、項目セルに追加項目の差し替えキーワードを入力

⑥「保存」ボタンをクリックして項目追加を保存

こちらで追加項目の表示が可能になりました。

お疲れ様でした! 以上で ショートコード [sml-is-logged-in-type key="●" value="▲"]~[/sml-is-logged-in-type] の紹介は終了です。

プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」を活用して会員サイトをより充実させていきましょう。