ページ内にDBからデータの値を表示させるには [sml-user-prop key="●"]

プラットフォーム:

V1
V2

バージョン:

ver.1.1.2以降

[sml-user-prop key="●"] の機能

[sml-user-prop key="●"] は会員サイトにログインしている方の登録データをSPIRALDBから呼び出すことができるショートコードです。

ショートコードを設置した場所に、ログインしている会員の方の "お名前" や "メールアドレス" などの登録済み情報を挿入することができます。

ショートコードは会員がログイン済みの場合のみ有効です。非ログイン時では値の表示はされません。

設定方法

WordPressのページ上で、会員のデータを挿入表示したい箇所に [sml-user-prop key="●"] を設置します。

ショートコード内の key="●" には表示するデータの「差し替えキーワード」を指定してください。

例えばメールアドレス(差し替えキーワード:email)を表示する場合は次のようになります。

[sml-user-prop key="email"]

※差し替えキーワードはSPIRALにログインして確認できます。

例として「体験デモ:マイページ」の表示は以下のように作成しています。

参考:体験デモ:マイページ(登録情報の表示)

応用編

表示用一覧に設定してある項目が呼び出し可能項目です。WP会員DBに新規追加した項目を表示する場合は、一覧表に項目を追加する必要があります。

手順は以下のとおりです。

①SPIRALにログイン後、アプリ一覧から「会員管理アプリ for WP」を選択

②関連設定より WP用会員一覧 を選択

③WP用会員一覧の「設定」ボタンをクリック

④列を追加する場所を選択後、挿入メニューから「右(または左)に一列」を選択

※列を追加する場所はショートコードなど、その他の設定内容に影響しません。わかりやすい箇所に追加してください。

選択後、指定の位置に空白の列が追加されます。

⑤④で追加された空白列に追加したい項目をセット

プルダウンから項目を選択し、項目セルに追加項目の差し替えキーワードを入力

⑥「保存」ボタンをクリックして項目追加を保存

こちらで追加項目の表示が可能になりました。

WordPressに戻り、ショートコード [sml-user-prop key="●"] に追加した項目の差し替えキーワードを指定して使ってみましょう。

さらにショートコード [sml-is-logged-in]] や [[sml-is-logged-in-hide]] と組み合わせることでマイページなどの作成が可能です。詳細は以下の記事からご確認ください。

参考:ショートコード[[sml-is-logged-in] ~ [/sml-is-logged-in]を利用して会員限定コンテンツを作成しよう

参考:ショートコード[sml-is-logged-in-hide]~[/sml-is-logged-in-hide]を利用して非会員コンテンツを作成しよう

お疲れ様でした! 以上で ショートコード[sml-user-prop key="●"] の紹介は終了です。

プラグイン「WP Member Login by SPIRAL」を活用して会員サイトをより充実させていきましょう。