サイトバックアップとサイト復元

SPIRALマネージドクラウドで構築したサイトのバックアップと復元を専用ツールを使用して実行する方法についてご説明します。

サイトバックアップとサイトリストアは、SPIRALマネージドクラウドに標準搭載されているステージング・本番同期ツール「SMCforWPSiteSync」を使用します。

このツールはSPIRALマネージドクラウド専用のプラグインとなっていますので他の環境で実行することはできません。

ステージング・本番同期ツール「SMCforWPSiteSync」を削除してしまった場合は、SPIRALマネージドクラウドのユーザーズサイト「作業依頼/その他の依頼」よりインストールをご依頼ください。

サイトのバックアップ方法

WordPress管理画面メニューのサイト同期/バックアップをクリックしてください。

バックアップファイルの一覧が表示されます。

バックアップはSPIRALマネージドクラウドの利用可能なコンテンツサイズが残り5GB以上の時に実行可能です。

画面上部にバップアップファイルの合計サイズが表示されます。バックアップファイルで利用サイズを圧迫している場合は蓄積されたファイルを整理してください。

バックアップの実行には[バックアップファイル作成]ボタンをクリックします。

バックアップファイル作成のポップアップ画面より、[OK]ボタンのクリックでバックアップを実行します。

バックアップの進行状況は、画面のグリーンのチェックマークにて処理工程の完了状況を確認できます。
バックアップの進行途中に別の画面切り替えたり画面を閉じてもバックアップは中断されず、そのまま実行継続いたします。

サイトの復元方法

WordPress管理画面メニューのサイト同期/バックアップをクリックしてください。

バックアップファイルの一覧が表示されます。

ステージング環境からは、ステージングのバックアップを選択しステージング環境の復元ができます。

本番環境でサイトの復元を行いたい場合は、本番環境のWordPress管理画面から実行することができます。

復元したいバックアップファイルのグリーンの時計マークにカーソルを当てると「復元」の吹き出しが表示されますので、時計マークをクリックすると復元実行の確認画面が表示されます。

復元の実行確認ダイアログが表示されます。

復元するバックアップファイルの日付を再度確認ください。[OK]ボタンにて復元が実行されます。

復元の進行状況は、画面のグリーンのチェックマークにて処理工程の完了状況を確認できます。
復元の進行途中に別の画面切り替えたり画面を閉じても復元は中断されず、そのまま実行継続いたします。