導入までの流れを詳しく知りたい(標準のSSLサーバー証明書を利用する場合)

SPIRALマネージドクラウドのサービス提供まで、何を準備したら良いか、どんな作業が発生するのか、申込みから納入まで流れを詳しく知りたい。

SPIRALマネージドクラウドで、弊社標準のSSL/TLSサーバー証明書で環境を構築する場合の流れについてご説明します。

1.お客様

申込書に必要事項を入力し、営業にお渡しください。記入する項目で不明な箇所がありましたらお問合せください。

2.弊社

申込書を受領し、環境の構築を開始いたします。

3.弊社

お客様にユーザーズサイトのURLをお知らせします。本番環境、ステージング環境、のそれぞれグローバルIPアドレスをご連絡します。

4.SSLサーバー証明書を取得方法

既存のFQDNを利用して公開時にサイト切り替えする場合

1)弊社

本番環境サーバー証明書認証用のTXTレコード内容をお送りします

2)お客様

DNS設定に認証用テキストをTXTレコード内容を追記してください。

3)お客様

DNS設定にステージング環境のAレコードを追記してください。
<ステージング環境FQDN> A <グローバルIPアドレス>

  • 本番環境切り替えまでは、アクセスするPCのhostsを変更し本番環境へ接続を行ってください。
  • サイト切り替えまで3ヶ月以上かかる場合はTXTレコードの再設定が必要です。
  • 本番環境を公開時にサイト切り替えする場合は、TXTレコードを削除しAレコードのグローバルIPアドレスをマネージドクラウド発行のIPアドレスに変更してください。

新規のFQDNを利用してサイトを公開する場合

1)お客様

DNS設定に本番環境とステージング環境のAレコードをそれぞれ追記してください。

<本番環境FQDN> A <グローバルIPアドレス>

<ステージング環境FQDN> A <グローバルIPアドレス>

5.弊社

DNSへの登録を確認後、SSLサーバー証明書を取得、設定します。
設定完了のご連絡をいたします。

  • 申込書の受領から10営業日

6.弊社

作業完了報告書、作業完了確認書をお送りいたします。

7.お客様

作業完了確認書に捺印し、営業にお渡しください。課金が開始されます。
申込書を受領し、環境の構築を開始いたします。